Interviews

Interviews List

This page contains interviews of patients’ advocacy movement leaders in Japan shortly after the end of World War II.We documented their hardship and struggles together with their activities candid opinions and ideas during that tumultuous period.

  • Chief Editor Mitsuko Kojima

    2009/3/25 名古屋市内の児島美都子氏自宅(長ハウス)にて
    【インタビューア:伊藤たてお、永森志織】

    戦後、家族が結核で入院し、織本病院の患者会のボランティアから医療ソーシャルワーカー(MSW)に。病院の給食改善を行ったところ、退院後の患者さんが行く先々の病院で給食、待遇改善を求める患者会を作って活動。その後の患者運動につながって行った。結核回復者の就職や結婚などの社会復帰の支援を行うなどMSWの草分け的存在に。人間裁判と呼ばれた朝日訴訟では日用品調査について証言。その後東京コロニーのソーシャルワーカーとして活躍し、ゼンコロの事務局長となり、その後日本福祉大学で研究の道に入った。

  • Kazuhiko Fujisaki

    2009/3/25 岐阜大学医学教育開発研究センター
    【インタビューア:伊藤たてお、永森志織】

    北大医学部の学生だった頃に北海道難病連でボランティアとして活動。医療過疎の地域での難病検診に同行し、エレベーターのない会場で車椅子の患者さんをかついで運んだり、村長さんや保健師さんなどとお酒を飲みながら地域医療について語り合った。現在は全国の医学部をはじめ医療系の先生たちへの医学教育を行っている。

  • Yonezo Ohnami

    2009/2/23 大阪難病連(大阪府城東庁舎)
    【インタビューア:伊藤たてお、永森志織】

    1971(昭和46)年、30歳で糸球体慢性腎炎を発症。1972年に大阪難病団体連絡協議会が結成され、その約1年後から現在まで事務局の仕事を続けている。難病講座、カラオケ大会、作品展、劇団などユニークな活動を続け、2006(平成18)年より大阪府から難病相談支援センターの委託を受けて運営中。大阪難病センター構想を実現させるのが一番の夢。

  • Masao Kanoh

    インタビュー日:2009年3月24日
    進行役:伊藤たてお

    今、日本の患者会を編纂しているのですが、その中の年表編、資料編についてインタビュー、座談会というのも取り組むことになっていまして、主に古い患者運動の方々にお尋ねして回っています。加納さんが患者会に入った動機、京都難病連の結成などについて教えてください)

  • Toshiko Asano

    インタビュー日:2009年3月26日
    進行役:伊藤たてお

    大阪難病連あるいは全国筋無力症友の会大阪支部について、結成当時の難病患者を取り巻くいろいろな状況、そういう中でどうして患者会を作ることになったか等を教えてください。

  • Yukitoshi Matsuda and Harumi Ando

    インタビュー日:2009年6月25日
    進行役:伊藤たてお

    ここは岐阜県難病連とか難病相談支援センターという名称ではなく、全国で唯一、生きがいサポートという名称になっています。同じものです。

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